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参政党・神谷宗幣代表、2023年にも「LGBTなんかいらない」発言を繰り返していた【文春ルポ】

human The Network unverified 2026-04-21 21:33:01 Source: 文春オンライン

参政党代表・神谷宗幣が、LGBTに関する教育について「変なLGBTとかどうでもいい。あんなの教えなくていい」と公の場で発言した問題は、単発の失言ではない。文春オンラインの取材によれば、同様の発言は2023年7月にも確認されており、一貫した姿勢が浮かび上がる。

2023年7月、神谷代表は既に「LGBTなんかいらない」と発言していたことが判明した。これに加え、2024年4月18日の札幌市での街頭演説では、子供への教育について「変なLGBTとかどうでもいい。あんなの教えなくていい」と述べ、性的少数者に関する教育そのものを否定する姿勢を改めて示した。これらの発言は、参政党が掲げる政策や価値観を代表する人物による、繰り返される公的言説として記録されている。

一連の発言は、教育現場や多様性を重視する企業・自治体との間で摩擦を生むリスクをはらむ。特に、地方選挙や国政選挙において、有権者や支援団体からの厳しい審査に晒される可能性が高まる。政党代表による継続的な発言は、単なる個人の意見を超え、組織の公式なスタンスとして受け止められる圧力が強まっている。