1. 大阪・日本橋カードショップで発覚した「鬼畜リンチ」事件、店長らに有罪判決
大阪・日本橋のオタロードに位置するトレーディングカード店で、店長らによる従業員への凄惨な暴行・虐待事件が発覚した。判決文と関係者への取材により、その内容は「人として一線を超えている」と評されるほどに陰惨なものだった。被害者に対しては、自らの排泄物を食べさせる、陰部をアルミホイルで包むといった、到底理解しがたい「リンチ」行為が繰り返されていた。 事件の舞台は、トレーディングカードやフィギュアなどが集う「オタロード」の一角。この店舗の店長と、その知人らが、20代の男性従業員を長期にわたって監禁し、暴行を加えていた。判決では、店長らは「しつけ」と称してこれらの行為を行ったとされるが、その内容は単なる暴力をはるかに超え、人格を徹底的に否定...