1. 元レディース総長・廣瀬伸恵が激白「刑務所最後の1年は隔離室」 妊娠中の指名手配から5年間の獄中生活
北関東を震撼させたレディース「魔罹啞(マリア)」の初代総長、廣瀬伸恵(47)が、5年間の刑務所生活の実態を初めて語った。その内容は、服役中の苛烈な隔離処遇と、出所後の社会復帰の困難さを浮き彫りにする。特に衝撃的なのは、服役最後の1年間を「隔離室」で過ごしたという証言だ。廣瀬は、妊娠中に覚醒剤取引で指名手配され、出産後に逮捕・収監された経緯を持つ。 廣瀬の服役生活は、一般の受刑者とは一線を画す過酷なものだったとされる。隔離室では「拭き紙も与えられない」状況が続き、精神的な圧迫は極限に達した。彼女は「毎日大声で歌い続けた」と当時を振り返り、孤独と監視の中での生存戦略を明かす。17歳で覚醒剤の売人となり、22歳で初逮捕。5年の刑期を終え...