1. ASUS、NVIDIA次世代AI基盤「Vera Rubin」搭載の液冷サーバーを発表
ASUSが、NVIDIAの次世代AI基盤「Vera Rubin」を採用した液冷仕様のAIインフラを発表した。これは、生成AIや大規模言語モデル(LLM)の開発・運用に必要な、より高性能で電力効率の高い次世代コンピューティング環境への本格的な参入を意味する。従来の空冷では限界に近づきつつあるAIデータセンターの冷却問題に対し、ASUSは液冷技術で解決を図る。 発表したのは台湾ASUSTeK Computer(ASUS)で、具体的な製品名や詳細なスペックは明らかにされていない。しかし、NVIDIAが次期プラットフォームとして開発中の「Vera Rubin」をいち早く採用した点が注目される。Vera Rubinは、現在のBlackwel...