1. HMMナム号火災、米印調査で「不明飛行体2機の打撃」と韓国政府正式発表
韓国政府は10日、アラブ首長国連合(UAE)ホルムズ海峡付近で 발생한コンテナ船HMMナム号の火災事故について、政府合同調査の最終結論を発表した。正体不明の飛行体2機が船尾左舷の平衡水タンク外板を約1分間隔で2度にわたり打撃していたと認定した。外交部のパク・イル報道官は「5月4日現地時間午後3時30分頃、打撃が発生した直後に振動を伴った火炎と煙が発生したことが確認された」と説明した。 調査団によると、打撃による損傷は船体外板で約幅5メートル、船体内部へ深さ約7メートルに達した。船体内フレームは内側方向に屈曲し、外板は外側方向に突出・屈曲する深刻な被害が確認された。ただ、攻撃に用いられた機体の正確な機種や物理的大きさについては「確認...