1. 筧千佐子死刑囚、逮捕後に「ブスで差別された」と主張…複数男性を毒殺した“リアル後妻業の女”の呆れた言い分
「ベッピンかブスで差別された」。これは、再婚相手ら複数の男性を次々と毒殺した罪で死刑判決を受けた筧千佐子死刑囚(2024年死亡)が、逮捕後に示した殺人の動機説明だ。被害者は4人に及ぶ有罪判決が確定したが、その数は10人を超えるとも報じられ、彼女は「リアル後妻業の女」とも呼ばれた。事件の核心には、容疑者自身が語る「外見による差別」という、常軌を逸した主張が横たわっていた。 筧千佐子は、結婚を経て関係を持った男性たちが相次いで死亡する不可解な事件の中心人物だ。最終的には4人の殺害に関与したとして死刑が確定した。しかし、その犯行の網はさらに広く、関与が疑われる死者は10名以上にのぼるとの報道も存在する。彼女が「後妻業」、すなわち高齢の男...