1. 高市早苗首相「サナエトークン」関与否定に真っ向反証 発案者が音声記録で実名告白「事実は事実」
高市早苗首相が国会で「私も事務所側もどのようなものか知らされておりません」と説明してきた「サナエトークン」問題で、その発案者が実名で反論し、打ち合わせの音声記録の存在を明かした。首相の説明と、関係者の証言・記録との間に重大な乖離が生じている。 「週刊文春」の取材に対し、サナエトークンの発案者は「事実は事実、そうでないことは違う」と前置きし、高市首相の事務所側には詳細を伝えていたと実名で告白した。具体的には、「高市事務所の秘書さんにすべてお伝えしていた」と主張。国会答弁で首相が「知らされていない」とした説明と真っ向から矛盾する証言であり、その根拠として、当時の打ち合わせの音声が存在することが示唆されている。 この音声記録の内容が事...