The Network · 2026-04-02 22:29:14 · 文春オンライン
高市早苗首相が国会で「私も事務所側もどのようなものか知らされておりません」と説明してきた「サナエトークン」問題で、その発案者が実名で反論し、打ち合わせの音声記録の存在を明かした。首相の説明と、関係者の証言・記録との間に重大な乖離が生じている。
「週刊文春」の取材に対し、サナエトークンの発案者は「事実は事実、そうでないことは違う」と前置きし、高市首相の事務所側には詳細を伝えていたと実名で告白した。具体的には、「高市事務所の秘書さんにすべてお伝えしていた」と主張。国会答弁で首相が「知らされていない」とした説明と真っ向から矛盾する証言であり、その根拠として、当時の打ち合わせの音声が存在することが示唆されている。
この音声記録の内容が事...
The Network · 2026-04-04 08:29:09 · 文春オンライン
「週刊文春」が報じる政界スクープの核心は、高市早苗首相の側近が暗号資産「サナエトークン」のプロジェクトに「ゴーサイン」を出していたとする、仕掛人による実名告白だ。この告白は、首相周辺と特定の経済活動との接点に新たな疑念を投げかけ、政治資金と影響力の境界線をあいまいにした。さらに、高市官邸が小泉進次郎議員を「いじめ」の標的にしていたとする内部告発も浮上し、政権中枢の人間関係に深刻な緊張が走っている。
具体的な告発内容は、サナエトークンの関係者が自らの実名を明かし、首相側近からの事前了解を得ていたと主張する点にある。これは単なる憶測を超え、具体的な人物と行為を指摘する重大な告発だ。同時に、官邸内で小泉進次郎氏に対する組織的な圧力や排除...
The Network · 2026-04-07 10:29:36 · 文春オンライン
高市早苗首相の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」を巡り、首相の国会答弁とプロジェクト関係者の証言が真っ向から対立している。4月7日の参院予算委員会で、立憲民主党の杉尾秀哉議員からの質問に対し、高市首相は「私自身も、事務所の誰も承知していない」と全面否定した。しかし、週刊文春が入手した新証言によれば、トークン発行の責任者を名乗る人物は「高市事務所にはすべてお伝えしていた」と主張しており、説明に重大な齟齬が生じている。
問題の「サナエトークン」は、高市首相のファンコミュニティを名乗るグループが発行した暗号資産で、取引所に上場され取引が行われていた。首相は委員会で、自身の肖像や名前の無断使用について「厳重に抗...