1. メタプラネット、JPXのTOPIX新規組み入れ見送り方針に異議 サイモンCEOがパブリックコメント参加を表明
JPX(日本取引所グループ)が仮想通貨主体企業のTOPIX新規組み入れを見送る方針を打ち出したことで、ビットコイン戦略を掲げるメタプラネットが反発の姿勢を鮮明にした。同社のサイモン・ゲロビッチCEOは、JPXが開始したパブリックコメント(意見募集)に積極的に参加する意向を表明し、指数から排除される可能性のある企業として、金融市場における「ビットコインエコシステム」の位置づけを巡る対立が表面化した。 JPXは4月3日、仮想通貨関連資産を主要事業とする企業をTOPIXの新規組み入れ対象から除外する方針案を公表。これに対し、メタプラネットCEOはX(旧Twitter)を通じて見解を表明し、21万6,000人を超える株主と共にビットコイン...